ドル円
戻り売り。上は当局が蓋、下は円キャリーの巻き戻し。損失が小さく利益が大きい、今週いちばん非対称な取引
- 介入の警戒ゾーンは 158.6〜160 円 資料
- 実データでは 7/30 に 163.4 から 1 日で −3.89 円、9/3 に 158.7 から −2.91 円の急落。どちらも介入かどうかはこのデータでは判別できないが、163 円台と 158〜160 円台で 1 回ずつ、1 日 3 円規模の急落が起きている 追加
- 大手銀行・保険は 4〜8 月に国債を約 5.4 兆円買い越し、9 月に銀行は外債を約 2.5 兆円売り越し。米金利が上がっても円安が進みにくい 資料
- 日米 10 年金利差は 216bp。日銀の 12 月利上げ確率は約 75% 資料
- 160.6損切り (介入ゾーンの上) 資料
- 159.47 / 158.95158.58〜160 で定着したときの上値 資料
- 158.6〜160介入の警戒ゾーン 資料
- 158.0〜158.8売りの帯 (中核①) 資料
- 157.43〜157.55割れると 157.00 / 156.69 へ 資料
- 155割れると円キャリーの巻き戻しが加速 (崩壊の判定ライン) 資料
- 154半分利確 資料
- 150 → 147崩壊の場合の目標 資料
- 10/21 08:50 日本 9 月貿易統計
- 10/23 08:30 日本 9 月全国 CPI
- 10/28 FOMC (据え置き約 85%)
- 10/29〜30 日銀会合
- 片山財務相・三村財務官の発言
- 158〜160 円でスワップ狙いに買う
- 介入の急落を成行で追いかけて売る