GUIDE · ESSENTIAL QUANTJONES.Q.ESS v4.42026-05-09Tags: 機能ガイド / デュアルモード戦略 / k-NN ML / SMC / LIVE METRICS

JONES.Q.ESSEssential機能ガイド v4.4

JONES.Q.ESS(Essential、エッセンシャル)は JONES Quant Suite の基盤インジケーター。デュアルモード戦略エンジン(TREND + RANGE)+ k-NNロレンツィアン機械学習 + Smart Money Concepts + ライブメトリクス・スコアボード を 1 つのチャートに統合。各シグナルが「過去の類似コンテキストで何%勝てたか」を凍結値で提示する完成度の高いシグナルエンジン。

01このインジで何ができるか

Q.ESS は、トレンド継続と平均回帰の両面を裁量トレードで判断するための完全なツールセット。次の 6 つの機能を 1 本に統合:

F · 01

デュアルモード戦略エンジン

TREND(トレンド継続)と RANGE(平均回帰)を自動判定。レジーム検出 + バンド接触 + ボリューム + RSI 位置を統合した複合スコアで発火。

F · 02

k-NNロレンツィアン ML層

直近 200 トレード履歴から各シグナルの勝率を機械学習で予測。ロレンツィアン距離を採用し、為替市場のファットテイル(外れ値多発)に耐性あり。

F · 03

リペイント根絶(Frozen ml_conf)

ML 勝率は シグナル発火時点で凍結。フィルタを動かしても過去シグナルの値が変動しない業界唯一の設計。後付け分析を構造的に防止。

F · 04

LIVE METRICS スコアボード

3 ティア(ML > 40% / 60% / 80%)の勝率・サンプル数・累積 pips をリアルタイム集計。自分のチャートで実際に機能しているティアを即座に発見。

F · 05

Smart Money Concepts(SMC)統合

Order Block + FVG (Fair Value Gap) + Liquidity Sweep を自動検出・描画。機関投資家の足跡を 1 画面で把握。

F · 06

8 セルダッシュボード + アラート

SCORE / REGIME / HTF TREND / VALUATION / SMC-STR / ML PREDICT / STRATEGY / TARGET の 8 セルで瞬時の状況把握。Discord / Slack 通知対応。

02チャートに出る表示

Q.ESS をチャートに追加すると、次の要素がメインチャート上に表示される:

▲ TREND BUY(緑色三角、ローソク下)

強気レジーム + VWAP 1σ/2σ バンド下側接触 → トレンド継続買いシグナル。マーカー直下に「TREND BUY [XX%]」と ML 勝率が表示される。

▼ TREND SELL(赤色三角、ローソク上)

弱気レジーム + バンド上側拒否 → トレンド継続売りシグナル。マーカー上に「[XX%] TREND SELL」と表示。

○ RANGE BUY(水色丸、ローソク下)

非トレンド相場で下バンド到達 → 平均回帰買いシグナル。スキャル / デイトレ向け。

○ RANGE SELL(橙色丸、ローソク上)

非トレンド相場で上バンド到達 → 平均回帰売りシグナル。RANGE BUY の逆。

● ABS(aqua / orange ドット)

Absorption バー(吸収)= 本体の 2 倍以上のヒゲ + 高ボリューム。機関がレベル防衛中のサイン。単独では警告、他シグナルとの併発で確度ジャンプ。

■ SWEEP(灰色四角)

Liquidity Sweep = 高値 or 安値が同一バーで取られて反発。SWEEP 直後の TREND/RANGE シグナルは「ストップハント後の本物の動き」で確度が高い。

VWAP + 標準偏差バンド

セッション / 月次 / 四半期で自動アンカーされた VWAP(青色太線)と 1σ(グレー)/ 2σ(赤上・緑下)バンド。価格の統計的位置を可視化。

8 セル水平 HUD(左上)

SCORE / REGIME / HTF TREND / VALUATION / SMC-STR / ML PREDICT / STRATEGY / TARGET。リアルタイム状況をテーブルで色分け表示。

LIVE METRICS スコアボード(左下)

ML > 40% / 60% / 80% の 3 ティアごとに、勝率(%)/ サンプル数 / 累積 pips を表示。フィルタは読み取り時のみ適用。

価格パネル(右上)

最新価格 + 日次変化(▲ / ▼)と pip 値。一目で値動きを把握。

03はじめての使い方(5 分セットアップ)

  1. チャートに追加

    TradingView の Indicators 検索で「JONES.Q.ESS」を選んで適用。メインチャートに 4 種シグナル + VWAP + ダッシュボード + スコアボードが現れる。

  2. パラメーターは既定値でスタート

    Mode: TREND + RANGE / Min Win Rate: 60% / Score Threshold: 7 / k Neighbors: 5 / ML Lookback: 200 が既定。これは多くの相場・TF で機能する実証済み設定。

  3. 8 セル HUD を眺める

    SCORE(複合点数)/ REGIME(現在のモード)/ HTF TREND(上位 TF)/ VALUATION(値頃感)を確認。判断材料が「シグナル + ML% + HUD」の 3 つに絞られるので迷わない。

  4. LIVE METRICS で自分のティアを確認

    左下スコアボードで「過去このチャートで ML > 60% のシグナルは何 pips 取れたか」を一目で確認。サンプルが少ないティアは避ける運用も可能。

  5. Discord / Slack アラートをセット(オプション)

    TradingView アラート → JONES.Q.ESS の「TREND-BUY / TREND-SELL / RANGE-BUY / RANGE-SELL」いずれかを選択 → Webhook URL を Discord / Slack に接続。チャート凝視せず狩り場を狙える。

04パラメーター解説

すべての設定項目、既定値、そしてそれぞれが何を変えるかをまとめる。初心者は既定値のまま運用してよい。中級者以上は時間足や相場環境に応じて調整。

戦略モード(Strategy Mode)

項目 既定 効果
Show Range Reversals ON RANGE BUY/SELL シグナルの表示。OFF にするとトレンド継続シグナルのみ表示。
Filter Range Signals on HTF (H1+) ON 1H 以上の時間足で RANGE シグナルをフィルタ。長期足での RANGE 誤発火を削減。

ピボット & ML 設定(Institutional Pivots / Machine Learning)

項目 既定 効果
Show Daily Pivots (Gold) ON 日次ピボット(P / R1-R2 / S1-S2)をステルスラインで描画。
Show Weekly Pivots (Neon) ON 週次ピボットを描画。HTF コンテキスト確認に活用。
Enable ML Predictions (%) ON k-NN 勝率計算を有効化。OFF にすると全シグナルに ML% が表示されない。
Nearest Neighbors (k) 5 k-NN の参照近傍数。既定は 5(本来は 8 が推奨だが Pine 最適化版)。1〜10 で調整可。
Min Win Rate (%) to Display 0 この% 以上の勝率のみシグナル描画。60% に設定すると「60% 以上の確度のシグナルだけ表示」になる。

LIVE METRICS スコアボード設定

項目 既定 効果
Show LIVE METRICS panel ON 左下スコアボードの表示。
Track Strategy TREND + RANGE 集計対象戦略。「TREND only」「RANGE only」も選択可。
Min TP Distance (Pips) 20.0 TP までの距離がこれより小さい履歴は除外。スキャルティア分析の場合は 5.0 に下げる。
Risk/Reward Ratio (1 : X) 1.0 TP 距離を基準に SL 距離を計算。1:1 = TP=SL 距離(break-even)、1:2 = SL が TP の半分。

Absorption & Smart Money Concepts

項目 既定 効果
Show ABS markers ON 吸収バー(Absorption)の描画。
Show Order Blocks ON Order Block(ピボット構造から自動検出)の描画。
Show FVG (Imbalance) ON Fair Value Gap(上下インバランスゾーン)の描画。
Show Liquidity Sweeps ON Sweep(高値/安値のストップハント)の検出と描画。
Pivot Lookback 5 Order Block 検出の振り返り期間。長いほど大きなブロックを検出。

バンド & スコア設定

項目 既定 効果
Band 1 (Fair Value) 1.0 1σ バンド乗数。VWAP ± (stdev × 1.0)
Band 2 (Reversal) 2.0 2σ バンド乗数。VWAP ± (stdev × 2.0)
Score Threshold (Max 10) 7 シグナル発火の複合スコア閾値。7/10 以上で発火。長期足なら 8 に上げて厳選。

UI & アラート設定

項目 既定 効果
Dashboard Text Size Small HUD テキストサイズ(Tiny / Small / Normal)
Dashboard Transparency (0-100) 20 HUD 背景透明度。0 = 完全不透明、100 = 完全透明。
Output Format Discord Embed アラート通知形式(Discord Embed / Plain Text / Slack)
Target Timeframe Auto アラート発火 TF 限定(Auto = 全 TF)
TREND-BUY / TREND-SELL / RANGE-BUY / RANGE-SELL ON 各シグナルタイプの個別 ON/OFF。不要なシグナルだけ OFF にしてノイズ削減。

05推奨設定(時間足別)

同じ Q.ESS でも、運用する時間足によって最適な設定が異なる。次を目安に調整:

時間足 Min Win Rate Score Threshold Show Range 用途
M5 — M15 55 — 60% 6 — 7 ON スキャル / 短期スイング。頻度重視。
H1 60 — 65% 7 ON デイトレ標準。TREND / RANGE 両立。
H4 65 — 70% 7 — 8 OFF 推奨 スイング。TREND メイン。
D(日足) 70%+ 8 OFF 長期スイング。厳選シグナルのみ。
設定の落とし穴
  • Min Win Rate を 80% 以上 + M5 足: サンプルが薄くなりすぎてシグナル枯渇。数日発火しないことも。
  • Score Threshold を 5 以下: 誤発火リスク大幅増。NOISE 時の RANGE シグナル乱発。
  • k (Neighbors) を 1 — 2: 過剰適合。直前のトレード 1〜2 個にのみ依存して汎化性が消える。
  • Min TP Distance を 0: TP が entry と同値の "無意味な履歴" も集計。LIVE METRICS の数字が壊れる。

06アラート & 通知の設定方法

Q.ESS の 4 種シグナル(TREND-BUY / TREND-SELL / RANGE-BUY / RANGE-SELL) を Discord や Slack に通知する手順:

  1. Q.ESS パラメーターで出力形式を選ぶ

    Output Format を「Discord Embed」(視覚的、推奨)、「Plain Text」(シンプル)、「Slack」(Slack 用)から選択。

  2. TradingView でアラート作成

    チャート右上 → アラートボタン → Add Alert → Condition: JONES.Q.ESS → Signal Toggles の中から対象シグナル選択(例:TREND-BUY のみ)。

  3. Webhook URL を準備

    Discord: サーバー設定 → 連携サービス → Webhook 作成 → URL コピー。Slack: Incoming Webhook を作成して URL 取得。

  4. TradingView アラート設定に貼り付け

    Notifications タブで Webhook を有効化し、URL を貼り付け。

  5. Alert Frequency を「Once Per Bar Close」に設定

    ヒゲ抜きで確定バーのみ発火。誤報を防止。

  6. Target Timeframe で TF を限定(オプション)

    「15m」「1H」など指定すると、その TF でのみアラート発火。クロストレード時間足のノイズを削減可能。

通知内容例: 「TREND-BUY | EURUSD @ 1.0950 | ML 67% / Target 1.0975 | Score 7/10」

07想定運用シナリオ

初心者から上級者まで、レベル別の使い方の例:

Beginner

シーン 1 — シグナルと HUD だけ見る

チャートに Q.ESS を乗せ、Min Win Rate を 65% に設定。画面には「65% 以上の勝率を ML が予測したシグナル」だけが出現。出たらマーカー(▲ / ○)の方向とおりにエントリー検討。8 セル HUD で現在のレジーム確認。決済は反対シグナルまたは固定 TP(バンド上下)。過剰情報による判断麻痺を回避。

Beginner

シーン 2 — LIVE METRICS で自己診断

左下スコアボードを眺める。「自分のこのチャート・この TF で、過去 ML > 60% シグナルは平均何 pips 取れたか」を一目で発見。サンプル数が少ないティア(例:ML > 80% がまだ 3 サンプル)は避ける。サンプルが 20 以上溜まるまで待つ実践的運用。

Intermediate

シーン 3 — SMC コンフルエンス・スナイパー

Order Block / FVG / Sweep をすべて ON にする。TREND シグナルが 3 つすべてが 1 本のローソクで重なる瞬間だけを狙う。発火頻度は下がるが、「機関グレードの厳選セットアップ」のみ取得。期待値が大幅向上。

Intermediate

シーン 4 — Q.HBS / Q.PRO との重層フィルタ

Q.ESS のシグナルが出たら、Q.HBS のピボットレベル付近か確認、Q.PRO の FVG と重なるか確認してからエントリー。シグナル発火 × 構造的重要価格 × 出来高プロファイルの三重フィルタで期待値を底上げ。

Advanced

シーン 5 — ティア別期待値の実測スイープ

LIVE METRICS で min TP Distance を 30 / 50 / 100 pips で切り替えながら 「自分の運用 R/R に合うティア × 戦略 × 最小 TP の最適な組み合わせ」 を発見。frozen ml_conf アーキテクチャなので、何度フィルタを動かしても過去のデータが破壊されない。閾値スイープのバックテストが一貫性を保つ。

Advanced

シーン 6 — システマティック戦略への組込

frozen ml_conf を活用し、Pine Script で自動発注ロジックを構築。ml_conf フィールドを参照して、ML 信頼度ゲートを設定。「ML > 70% のシグナルのみ 2 ロット、ML > 50% は 1 ロット」といった動的サイズ調整も可能。閾値を動かしても過去の値が崩れないので、安定したバックテストが可能。

Advanced

シーン 7 — High-Frequency マイクロ構造分析

Score Threshold を 6 に下げて全シグナルを記録。Absorption + Sweep + Order Block の微細なコンフルエンスを多次元分析。ML 200 トレード履歴から「この組み合わせが出現したときの勝率は 73%」といった細粒度の統計を抽出し、自分だけの優位性を構築。

08他の Q.* インジとの組み合わせ

Q.ESS は 「完全なシグナルエンジン」 として機能するが、他の Jones Quant インジと組み合わせることで期待値がさらに向上:

  • Q.HBS: 構造的重要価格レベル(ピボット / Fib ゴールデンゾーン)で Q.ESS シグナルを補強。「シグナル × ピボット接近」の二重フィルタ。
  • Q.PRO: 詳細な FVG / POC / Naked POC 分析で Q.ESS を深掘り。シグナル出現後の詳細セットアップ確認に。
  • Q.MAC: マクロ整合性(金利差 / リスクセンチメント)を上位フィルタに。Q.ESS の TREND BUY が出ても Q.MAC が逆向きなら見送り。
  • Q.CCY: 通貨強度ランキングで「強通貨を買い、弱通貨を売る」を Q.ESS と整合。最強 vs 最弱クロスペアで Q.ESS シグナル待機。
  • Q.XRY: 出来高プロファイル分析で Q.ESS シグナルの機関ポジション妥当性を確認。

09よくある質問・トラブルシューティング

シグナルが出ない。設定が悪い?
Min Win Rate と Score Threshold の両方をチェック。Min Win Rate が 80% 以上だと、ML が「統計的確度がまだない」と判定して表示しない。また Score Threshold が 8 以上だと、複合スコアが条件を満たさずシグナルが出ない。初期設定に戻してみて、徐々に厳しくする。
LIVE METRICS で「データなし」と表示される
200 トレード履歴がまだ溜まっていない、または min TP Distance を満たす履歴がない状態。Track Strategy を確認(TREND only だと RANGE 履歴が集計されない)。少し時間を置いてシグナルの蓄積を待つ。
TREND と RANGE の判定が食い違う。どう信じる?
HUD の REGIME セルを見る。「BULL / BEAR / RANGE」のどれが表示されているかで正式な判定。RANGE BUY が出ているのに REGIME が「BULL」なら、filter_htf_rev が ON で「高 TF が強気だから RANGE を抑止している」状態。「Filter Range Signals on HTF (H1+)」を OFF にするか、低 TF に切り替える。
フィルタを動かしたら過去のシグナルが変わった(リペイント?)
Q.ESS は frozen ml_conf アーキテクチャなので リペイントしない。見えている変化は「フィルタが表示 / 非表示を切り替えているだけ」。過去の ml_conf 値は絶対に変動しない。確認:チャートをスクロールして過去バーの ml_conf テキストラベルが変わるか見よ。数字は変わらず、色分け表示だけが変わるはず。
ABS マーカーが多すぎて邪魔
「Show ABS markers」を OFF にするか、同時に「Show Order Block」も OFF にして表示を整理。ABS 単独は「警告」レベル。真価は TREND/RANGE シグナルとの併発時。
複数の TF を同時に監視したい
複数チャートを並べるのが最適。例:左 M15、中央 H1、右 H4。各チャートで Q.ESS を実行し、複数時間足の REGIME を一目で比較。または lower TF(M15)で Q.ESS、upper TF(H1)で request.security() を使って同じチャートに両方表示する上級技も可。
ML 勝率が 50% に張り付いている
200 トレード履歴がまだ十分でない、または市場レジームが劇的に変わった状態。ML は「過去の類似ケースから学習」するため、新しいレジームでは精度が落ちる。数日運用して新しい相場環境でのサンプルが溜まるまで待つ。
アラートが来ない
順に確認:(1) TradingView の通知が OFF になっていないか、(2) Webhook URL が正しいか(Discord/Slack 側で再生成)、(3) Q.ESS パラメーターの Signal Toggles(TREND-BUY / RANGE-SELL など)が ON か、(4) Target Timeframe が現在足と一致しているか、(5) Alert Frequency が「Only Once」になっていないか(一度発火すると停止)。

10アップデート履歴

v4.4
Alert System 全面刷新
  • 従来の alertcondition(個別 TREND/RANGE/ABS/SWEEP)を廃止
  • 統一アラートシステム導入:REDFOX Webhook + 一般 alert()、4 シグナルタイプに統合
  • 出力形式選択可(Discord Embed / Plain Text / Slack)
  • Target Timeframe フィルタ追加(指定 TF でのみ発火)
  • Per-signal toggles で個別 ON/OFF 制御
v4.3
LIVE METRICS スコアボード大幅改善。frozen ml_conf アーキテクチャの完成度向上。
v4.0 — v4.2
デュアルモード戦略エンジン実装。k-NN ML 層統合。Smart Money Concepts 追加。
JONES.Q.ESS を含むパッケージ

Q.ESS は Essential パッケージの基盤ツールであり、Ultra・Quantum にも含まれる。いずれかのバンドル契約で利用可能。

本ガイドは v4.4 時点の機能解説。Q.ESS の仕様が将来更新された場合は本ガイドも更新。本ガイドは投資助言ではなく、ツール利用の教育・リファレンスを目的とした文書。トレード売買判断は利用者自身の責任で行うこと。